ガッテン【甘い梨の見分け方のポイントはコルク!美味しい切り方も】

ガッテン!
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2020年9月23日に放送されたガッテンで梨を美味しく食べる方法が紹介されました。

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梨を美味しく食べる方法!

甘い梨の見分け方!

梨農家さんが秒で見分ける神ワザは「透けて見える電気がつく」梨を収穫すること。

一般の人はとても見分けがつきません。

そこで、一般の人でも見分けられる方法を教えてくれました。

梨には表面の色の違いで「赤梨」と「青梨」があり、それぞれ見分け方が違います。

赤梨の見分け方のポイントはコルク!

赤梨は幸水、豊水、新高など

 

表面の様子をじっくり見ると・・・梨の表面に「コルク」といわれる粒々があります。

 

梨には表面に呼吸をする穴があり、成長すると穴が大きくなります。

すると、悪い菌が入りやすくなるので、入ってこないように作られた蓋のような存在がコルクです。

コルクは役目を終えると剥がれ落ちていくので

コルクが目立たなくなっている梨が熟しているサイン

 

梨のお尻側はコルクの違いが見分けやすいです。

青梨の見分け方

青梨は二十世紀、新世紀、菊水など

青梨は表面の色で判断します。

青っぽいものよりも黄色っぽいものが熟しているそうです。

梨の美味しい切り方!

普通に四等分に切りますが、芯の部分を大きく深くカットします。

もったいない気がしますが、思い切ってカットしてくださいとのこと。

 

梨農家さんによると芯の部分は梨じゃないそうです。

芯の周りは石細胞があって、とっても堅い

切る時は境目の線よりももう少し深く切るといいそうです。

 

 

まとめ

ガッテンで紹介された美味しい梨の見分け方、切り方についてまとめました。

赤梨はコルクが目立たないもの、青梨は表面の色が黄色っぽいものを選ぶ!

美味しい切り方は、芯を深く大胆に切る!

今が旬の梨、より美味しく食べたいですね。

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