ZIPマスカレッジ【正しい静電気対策!ドアノブに触る時のビリビリ対処法】

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2020年12月3日に放送されたZIPで正しい静電気対策が紹介されました!

でんじろうさんの一番弟子、西村先生が教えてくれます。

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正しい静電気対策

下敷きで髪の毛をこすって髪の毛を立たせたことありますよね。

実はものは何でもプラス、マイナス両方をもっていて、

こすれあうエネルギーで電気が移動します。

下敷きで髪の毛をこすると下敷きにマイナスの電気が増え、バランスが崩れるため

下敷きにたまったマイナスの電気と髪の毛のプラスが引き合うとのこと。

静電気とは電気の移動が引き起こすもの

 

今回、静電気を発生させる装置を使って、枡アナは自らの体に静電気をチャージします。

体張ってますね汗

①静電気を弱める方法

ドアノブに触るときは指先よりパー

ドアノブに触った時のバチバチ、嫌ですよね。

触る時、指先とパーとでは衝撃が違ってくるとのこと?!

 

まずは指先で実証

当然、ビビッときます。

体の電気のプラスとマイナスのバランスが崩れた時

電気を通しやすい金属に触ることで一気に放電したそうです。

 

パーで思い切っていくと、思った以上に衝撃を感じない。

指先で触った場合、点で放電されるので衝撃が大きいが

パーで触った場合は面で分散されるので衝撃が弱まる

②物に触る前に別のものに触ると良い

ドアノブに触る前に違うものに触ったら良いのか検証してみます。

 

☓鉄

バチバチ!電気は逃げましたが・・・

鉄などの金属はドアノブと同じ強い放電が起こります。

 

☓プラスチック、ガラス、ゴム

電気を通さないので触っても自分にたまった静電気は逃げていきません。

 

○木・コンクリート、紙

溜まった静電気がわずかに逃がす性質があるそうです。

ドアノブに触る前には、木製のドア、床、壁などにさわるのがおすすめ

③静電気が溜まりにくい服装

ゴム底のスニーカーがゴムは静電気がたまるそうです。

ゴムは電気を逃がせないので溜まりやすい

 

革靴など天然素材だとゆっくり安全に静電気を逃していくそうです。

 

でもやっぱりスニーカーを履きたい時は

静電気防止スプレーをスニーカーにかける!

靴にかければ静電気がたまらないそうです。

静電気は足元から!

 

また、今年の冬は手洗いや消毒をする機会が多いですが

水も電気を通すので水を通して溜まってる静電気が抜けるそうです。

消毒液は入れ物がプラスチックですが、水分が周りにひっついているので触ったことで静電気が逃げていくとのこと。

今年は静電気を感じる機会が少なくなるかも?!

まとめ

ZIPで紹介された正しい静電気対策!についてまとめました。

靴が静電気対策に関係あるとは知りませんでした!

私も車のドアの静電気には悩まされているので、対策してみようと思います♪

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