ゲンキの時間【家庭でできる座りすぎ対策!血流アップの方法はかかと上げ下げ】

ゲンキの時間
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2020年11月15日のゲンキの時間で座り過ぎのリスクについて放送されました!

座りすぎは、認知症や筋力ダウンにつながるそうです。

そこで、家庭でできる座りすぎ対策が紹介されました。

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家庭で出来る座りすぎ対策

家庭で出来る対策

30分に1回は立ち上がり歩く

30分に1度立って身体を動かすと座り過ぎによるリスクを減らせます

 

テレビのリモコンを遠くにおいておく

テレビのリモコンをテレビ台に置いて家の中でも立つように自分ルールをつくります。

 

座っている時の足の動かし方

仕事中などどうしても座らなくてはならない時がありますが、

そんな時に座ってでも出来る、4つの動きでどの動きが血流スピードアップ効果があったのか調査しました。

 

かかと上げ下げ

一番血流スピードアップの効果1位

かかとの上げ下げをするとふくらはぎが動いて血流がアップします。

ふくらはぎは第二の心臓ともいわれ、血液を心臓を強く押し戻してくれます。

 

台に足を置く

血流スピードアップ効果2位

重力の負担が軽くなり血流がアップします。

 

ゴルフボールコロコロ

血流スピードアップ効果3位

足裏の筋肉をほぐす

ひざの関節液が分泌されやすくなり、スムーズにヒザを曲げ伸ばしできる

 

足指グーパー

血流スピードアップ効果位

足指の筋力効果、足の指は地面を掴むように曲がるので体のバランスが取れて

転倒予防につながる

 

血流を戻すためには20分に一度、30秒ほどやるとよい。

血流が良くなってむくみの予防にもつながるとのこと。

 

また、こまめな水分補給をすることも大切

体内の水分が失われると血液の粘度があがり、血流が悪くなる。

これからの時期は喉が乾きにくくなるので要注意です。

座りすぎの健康被害

日本人は1日平均約7時間座っているそうです。

実は座りすぎると寿命が縮まるとのこと。

どんな健康被害があるのか紹介されました。

筋肉に影響を及ぼす

立ってる時はバランスを撮るため全身の筋肉に適度な負荷がかかりますが

座っている時は全体的に負荷が小さくなります。

背もたれによりかかって座るとバランスをとる必要がなくなるので、全身の筋肉が使われなくなるとのこと。

座り過ぎで筋肉が使われないと筋肉量がますます少なくなると・・・

骨折、転倒、寝たきりにつながるそうです。

 

立ったり歩いたりするとバランスをとるため全身の筋肉を使います。

すると筋肉は血液中の糖や中性脂肪をエネルギーとして消費します。

長く座りすぎると糖や中性脂肪が増えてしまうそうです。

 

血流に影響を及ぼす

立っているときと座っているときの血流速度を比較します。

座っていると股関節周りの血管が圧迫されて、足から心臓へ戻る血液が滞ります。

座っている時は立ってる時の半分くらいの血流でした。

 

足の血流が悪くなると血液が滞り血栓ができやすくなり

血栓が静脈を通って肺につまりエコノミークラス症候群になる可能性がある。

症状は息苦しさや胸の痛み

脳に影響を及ぼす

座りすぎると脳は全身の筋肉に指令を出さなくなるそうです。

脳の本来の働きが低下

脳への血流も悪くなり、認知症にもつながるそうです。

まとめ

ゲンキの時間で紹介されたについて家庭でできる座りすぎ対策!まとめました。

今朝の処方箋は

座るなら かかと上げ下げ こまめに立つ でした。

座りすぎって侮れませんね。

意識してこまめに立つように気をつけたいです。

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