教えてもらう前と後でぐっすり睡眠術のやり方を梶本修身先生さんが紹介!

睡眠 教えてもらう前と後
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2020年6月9日放送の教えてもらう前と後でぐっすり睡眠術のやり方について紹介されました!

教えてくれたのは睡眠研究の第一人者、東京疲労・睡眠クリニックの医学博士の梶本修身先生さんです。

 

長い自粛生活で生活習慣が変わって、ぐっすり眠れない方も多くなっています。

寝る時の服装、寝る時の環境、寝る前のルーティーンを工夫するだけでぐっすりねむれるそうです。

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ぐっすり睡眠術

眠りに悩みを持つ、くっきーさん、ゆきぽよさん、ボイメン田村さんの3人の寝るところをウオッチングしていました。

寝る服装

くっきーさん:長袖、短パン

ゆきぽよさん:ノースリーブ、長ズボン

ボイメン田村さん:Tシャツ、短パン、靴下

 

先生の評価は・・・

ゆきぽよさんは90点 半袖だったら満点

半袖のほうが脇汗を蒸発しやすいので◎とのこと

くっきーさんは60点 短パンだと汗が蒸発しずらい

短パンだと汗が蒸発しにくいとのこと。

田村さんは0点 靴下はNG

睡眠時は手足から放熱して深部体温を下げるのですが、靴下が放熱を妨げて不快感を生んでしまうのです。

 

半袖+綿100%の長ズボンがいいそうです。

ゆきぽよさんのすっぴんが可愛すぎでした!

布団

クイズ形式で眠るにはどの環境がいいのか3択

A冷房控えめ+タオルケット

B冷房かけずに扇風機にあたる

C冷房あり布団

 

一番ぐっすり眠れるのは”冷房あり+布団をかぶって寝る”

寝室の理想の環境は頭寒足熱

鼻から吸う空気を冷やすと脳をクールダウンしてくれます。

 

重要なのがエアコン!

寝るときは一晩中エアコンをつけっぱなしにすると、夏の熱中症対策にも効果的。

温度設定24~26℃

湿度設定 50~60%に保つのが脳を休めるのに良いとされています。

でも、それだと寒くなるので布団で身体を温かくして寝ると快適な睡眠につながるそうです。

 

タオルケットは汗を吸って体温調整をしてくれるので、掛ふとんの下に敷くのがいいとのこと。

 

寝る前の行動

クッキーさん 毎晩晩酌

ゆきぽよさん ヨガ

ボイメン田村さん 腕立て伏せ

 

この中で快眠を妨げるルーティーンは・・・腕立て伏せ!

 

腕立て伏せのような上半身の運動は交感神経優位になってしまって眠れなくなってしまうそうです。

 

ヨガは全身の血流を良くするので120点!

特にゆきぽよさんがやっていた足をあげる下半身の運動は血流が良くなり深い睡眠につながるそうです。

 

睡眠の様子

 

ゆきぽよさん:枕を抱いて寝てる

身体が安定して呼吸、循環体温調節が安定し良い睡眠

 

くっきーさん:いびきをかいてる

枕が高すぎ(枕の5段重ねw)

自分に合った枕の選び方は

自分の枕で仰向けに寝たときに目線が真上よりやや下→枕の高さ◎だって!

 

ボイメン田村さん:寝言

寝言をいう大きな要因がストレス

寝言に悩んでいる方にはイメージリハーサル療法が効果的

メモに悩みを書いて引き出しに入れてから寝ると、モヤモヤした気持ちが外に吐き出されてストレス解消になるそうです。

 

まとめ

「教えてもらう前と後」で紹介されたぐっすり睡眠術をまとめました。

 

寝る時の服装や寝る前の下半身のストレッチはすぐに取り入れられそうです。

これから暑くなりますし、ぐっすり眠って、体調を整えたいですね。

 

 

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