チョイス【しみ対策!日焼け止めの塗り方・正しい洗顔方法・紫外線対策】

チョイス
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2020年9月12日に放送されたチョイスで気になるシミ徹底対策について紹介されました!

番組では、顔のシミのタイプ別の対処法や、シミを作らないようにする紫外線対策も伝授してくれました。

近畿大学医学部教授の川田暁先生が解説してくれました。

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気になるシミのタイプ別対処法!

老人性色素斑

 

濃い茶色、単独もしくは数箇所

目の横や両頬に出来る

30~40代から

紫外線が原因のシミ

 

メラノサイトという細胞がメラニンを作ります。

長期間紫外線を浴びていると、多くのメラニンを作り出し、茶色や黒色のシミができてしまうのです。

 

木村さんの場合・レーザー

大きなシミがある。

黒い部分だけに反応して熱を発生させる、黒いメラニンだけをピンポイントで焼いて破壊することができる。

 

シミの部分に麻酔テープを貼って30分後レーザーを照射、治療は1分程度

治療翌日、赤くなったりひりひりする

抗菌薬やテープで保護

2~3週間後に黒いかさぶたがとれてシミが薄くなる

 

濃いシミの方が効果が出やすいそうです。

費用は保険適用外で数万円かかるとのこと

 

安西さんの場合・光治療

1cm未満の細かいしみが顔全体に広がっている。

時間をかけて行う光治療を行った。

メラニンのたまった細胞を徐々に破壊していきます。

痛みはそれほどない

月1回くらい、3~6回程やり必要がある。

 

費用は高いが、確実

テープは貼らなくていい

肌の赤みも取れる

1回数万円×3~5回 自費診療

 

原田さんの場合・飲み薬

老人性色素斑と肝斑が同時にできていた

肝斑は紫外線や女性ホルモンの乱れが原因で出来るシミ、左右対称にできている

 

肝斑を飲み薬、老人性色素斑は光治療

日焼け止めの正しい塗り方

塗る量

クリーム パール 2つぶん

液体タイプ 1円玉2枚分

十分な量を塗らないと表示っ通りの効果が出ない

塗り方

刷り込まないで伸ばす(白さがのこるくらい)

30分から1時間おくと肌になじむ

外出する1時間前に塗る

2~3時間ごとに塗り直す

 

しみを作らないための正しい洗顔法

①顔をぬるま湯で濡らします。

②洗顔料は手のひらで水と混ぜ合わせしっかりと泡立てる

テニスボール大くらい、泡立てネットを使ってもよい

③泡で汚れを包み込むように優しく洗います

④ぬるま湯で泡を落とします。

あつすぎるお湯や強いシャワーは厳禁

⑤優しくタオルで水気を拭き取ります。

とにかくこすらない!

今からすぐに紫外線対策

先生によると、今からすぐに紫外線対策をして欲しい。

帽子、日傘、長袖、長ズボンと洋服からやってみる。

出来ないところは日焼け止めで防ぐ

治療と予防の二本立てをやっていく。

まとめ

チョイスで紹介された気になるシミ徹底対策についてまとめました。

できてしまったシミを消すのはなかなか大変ですよね。

今、外出も控えている方も多いと思うので、家でシミケアできるビーグレンがおすすめです。

↓お得なトライアルがあるので試してみてはいかがでしょうか?

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