ゲンキの時間でモロヘイヤのおひたしの作り方を紹介!家庭菜園で健康ライフ

夏野菜 ゲンキの時間
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2020年7月19日放送のゲンキの時間でモロヘイヤの栄養やおひたしの作り方について紹介されました!

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家庭菜園のおすすめ野菜・モロヘイヤ

家庭菜園で作る野菜のおすすめにモロヘイヤがあげられました。

モロヘイヤの栄養

モロヘイヤはカリウム、ビタミンK、ビタミンc、鉄、βカロテン、カルシウム、葉酸・パントテン酸など報復に含まれていることから

野菜の王様といわれています。

 

夏はそうめんなど麺類を食べる機会が多くなりますが、小鉢に1杯のモロヘイヤを食べておくと夏バテ防止になるそうです。

 

番組ではモロヘイヤの料理法も紹介されました。

モロヘイヤのおひたしの作り方

 

①モロヘイヤの葉だけを摘み取ります

種や硬い茎には毒があるので葉の部分だけを食べます

②沸騰したお湯に少量の塩を加えモロヘイヤの派を10~20秒ゆでます

ビタミンには熱に弱いものがあるのでさっと茹でるのがコツ

③粗熱が取れたら少し冷ましてから包丁で叩くように刻みます

刻むと粘りがでてきます。これは水溶性食物繊維の一種ペクチン

便秘効果や胃粘膜の保護作用があります。

④お皿に盛り付けて、かつおぶしをふりかけ、しょう油で味付けしたら完成です!

 

かつおぶし

含まれるかつおペプチドには高めの血圧を下げる作用があります。

モロヘイヤ

葉酸、パントテン酸が悪玉コレステロールの上昇を抑えます

ダブルの健康効果があるとのこと

ぜひ、家庭菜園で作ってみたい野菜ですね。

 

モロヘイヤの栽培は簡単で、苗を植えたら放っておいて大丈夫なんだそうです。

 

まとめ

ゲンキの時間で紹介された家庭菜園で作るおすすめ野菜・モロヘイヤについてまとめました。

 

家庭菜園で育てる野菜は、トマトやきゅうり、ナス、ゴーヤなどが一般的ですが、モロヘイヤも育てられるんですね。

しかも栄養豊富!

家庭菜園、挑戦してみたいです。

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